津軽海峡線

津軽線・海峡線・江差線・函館本線

1988年に完成した、53.9kmで世界最長の青函トンネルを含む路線です。
青森から函館まで4つの路線を通り、それらの総称が「津軽海峡線」です。
火災等の防災上の基地として、吉岡海底駅(北海道側)・竜飛海底駅(青森側)の
2箇所の海底駅があります。吉岡海底駅には「ドラえもん海底ワールド」があります。
青森から函館の順に並べます。

津輕海峽線是連結日本本州青森縣青森站和北海道函館站之間的四條鐵道路線的別名,
海峽線上也有青函隧道。1988年青函隧道通車了,長度有53.9公里。
為了避免火災發生,備有自動灑水滅火器的兩座車站,是龍飛海底站(青森縣)和
吉岡海底站(北海道)。
以前在吉岡海底站裡有一家遊樂園叫做「多啦A夢海底世界(ドラえもん海底ワールド)」。
照片是按照從青森到函館站的順序而排列的。

1990年代

竜飛海底-吉岡海底 下り
Tappi under sea - Yoshioka under sea down train


快速海峡の車内です。ED79牽引の客車列車でした。各車両にこのような表示機が付いていました。
今はもう、快速列車は走っていません。

我某年之前在ED79電氣火車頭牽引的一班列車「快速海峡」號的裡面拍的,現在那班列車已經停駛了。以前在列車中有這樣的顯示器。




2006/08/17

青森駅
Aomori station


青森駅には14時台に到着しましたが、津軽海峡線の列車がありません。
海峡線を走る快速「海峡」が無くなってしまったので、特急列車に乗らないと津軽海峡を渡れません。
蟹田~木古内に限り、青春18きっぷのみでの特急への乗車が特例で認められているので、
蟹田まで普通列車で移動し、そこからスーパー白鳥に乗り換えます。
16時40分まで暇なので、写真を撮って過ごしました。

因為在津輕海峽線上,不太有列車的班次,所以要是用「青春十八車票」過津輕海峽的話,需要等很多時間。只有「青春十八車票」的話,必須換車很多次。
因為蟹田和木古內之間只有特快列車,所以在那區間只可以搭乘特快列車。




2006/08/17

蟹田-津軽今別 下り
Kanita-Tsugaruimabetsu


18時前に、やっと蟹田から「スーパー白鳥」に乗れました。
スーパー白鳥の運転台の下から、前面展望を楽しめます。

在特快列車「超級天鵝(スーパー白鳥)號」的駕駛室的下面能看到列車前面的場景,就感到比較快樂。




2006/08/17

木古内駅
Kikonai station


木古内駅で「スーパー白鳥」から降り、キハ40の普通列車に乗り換えます。
電化区間なので、いつかは電車になるのでしょう。
このように、電化区間なのに普通列車が気動車という区間は、ほかにも沢山あるようです。

我在木古內站換乘一輛柴油區間車,它看起來很舊。




2006/08/17

木古内駅
Kikonai station


江差線のキハ40にはクーラーがなく、昔ながらの扇風機がぐるぐる回っていました。

那輛列車裡沒有空調,只有電風扇。




2006/08/17

木古内駅
Kikonai station


よく見るとJNRマーク入りです。鉄ちゃんなら気になってしまうのではないでしょうか?
ちなみにJNRマークとはJNRマークこれの事で、国鉄のマークです。良い写真でなくてすいません。

其實北海道很涼快,我認為不需要用空調。




2006/08/18

場所不詳


既に廃止となっている「ドラえもん海底列車」です。天気が悪かったです。

以前,爲了載送去吉岡海底站裡面的一家遊樂園「哆啦A夢海底世界(ドラえもん海底ワールド)」的乘客,行駛了「781系哆啦A夢列車」,但是爲了準備建設北海道新幹線,那班列車停駛了,我覺得很遺憾。




2006/08/18

上磯駅
Kamiiso station


よく手入れされていて、綺麗です。



2006/08/18

東久根別-七重浜 下り
Higashikunebetsu-Nanaehama down train


貨物列車用機関車EH500「金太郎」は、首都圏から青函トンネルを抜けて
函館市の五稜郭駅まで来ます。ゴールまでもう少しです。
後ろの貨車は、ディーゼル機関車DF200やDD51などに牽かれて、
引き続き東室蘭・苫小牧経由で札幌貨物ターミナルへ向かいます。

貨運列車的電氣火車頭「EH500金太郎」在東京和函館之間能直達,我覺得那輛列車很勤快。




2006/08/18

東久根別-七重浜 下り
Higashikunebetsu-Nanaehama down train


走行シーンも撮っておきました。



2006/08/20

函館駅
Hakodate station


6号車です。この781系は古いので、今後どうなるのか心配です。
この徹底的なラッピングと「ドラえもんカー」を無くすのは勿体無い気がします。
でも「ドラえもん海底ワールド」の場所がやっと北海道新幹線の建設の為に
使われる事になったので、喜ぶべきなのでしょう。



2006/08/20

函館駅
Hakodate station


函館から吉岡海底駅の「ドラえもん海底ワールド」まで、この「ドラえもん海底列車」が走っています。
残念ながら2006年8月27日で運転終了です。
北海道新幹線の建設工事の為、「ドラえもん海底ワールド」自体が終了するそうです。
キャンセル待ちをすれば乗れるかもしれません。

這班列車2006年8月27日停駛了。




2006/08/20

函館駅
Hakodate station


サボも撮影してみました。きちんと漢字にはふりがなが振られています。



2006/08/20

函館駅
Hakodate station


のび太やドラえもんがホームに出てきて見送ってくれます。
この電車が入線すると、ホームにはドラえもんの歌が流れます。
勿論、発車ベルもドラえもんの歌です。

以前那班列車行駛的時候,「781系哆啦A夢列車」到函館站的時候,哆啦A夢和大雄會從秘密的房間走路到月臺歡迎乘客們,還有在月臺播哆啦A夢的主題歌。




2006/08/20

函館駅
Hakodate station


こういう表示も、2006年8月27日で最後です。



2006/08/19

函館駅
Hakodate station


函館駅には朝から晩まで、この2大特急が出たり入ったりします。
青い列車が「スーパー北斗」キハ281系、緑の電車が「スーパー白鳥」789系です。
どちらも、とても走行性能が高い列車です。

藍色的列車是柴油特快列車,開往札幌的。
綠色的是開往八戶的特快電聯車。




2006/08/19

函館駅
Hakodate station


寝台特急北斗星といえばEF81牽引のイメージですが、
津軽海峡線では青函トンネル専用電気機関車のED79が北斗星を牽引します。
函館~札幌間はディーゼル機関車DD51の重連です。



会津のSLの部屋

戻る