JR東日本
新幹線総合車両センター

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順不同で並べています。

新幹線総合車両センターは、主に宮城県宮城郡利府町にあります。

仕業・交番検査などの日常整備からJR東日本の新幹線全部の全般検査、改造、新車の搬入・廃車解体も行っているそうです。

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http://www.jreast.co.jp/e/press/20050302/
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2005/07/30

新幹線総合車両センター(旧名称:仙台総合車両所)
Shinkansen general vehicle center


現役を退いた列車の中に、ごく普通の200系が含まれてしまうのが悲しいです。



2004/08/21

新幹線総合車両センター(旧名称:仙台総合車両所)
Shinkansen general vehicle center


1979年12月7日に栃木県の小山試験線で319km/hを出し、
当時世界第2位の速度記録を出した961系電車(試作車)です。



2004/08/21

新幹線総合車両センター(旧名称:仙台総合車両所)
Shinkansen general vehicle center


敷地の片隅に、蒸気機関車が3両連なって停まっています。
先頭は D51 1108 です。
新津区や秋田区で羽越本線・信越本線・奥羽本線を走ったそうです。
動きませんが、とても綺麗に保管されています。 

現役時代の写真がこちらのページにあります。
現在C57 180が頑張っている磐越西線もバッチリ走っていました。



2004/08/21

新幹線総合車両センター(旧名称:仙台総合車両所)
Shinkansen general vehicle center


2両目は、C58 365です。
この機関車は最初名古屋に配属され、高山線を走っていたそうです。
晩年は小牛田区に入り、陸羽東線で活躍したそうです。



2004/08/21

新幹線総合車両センター(旧名称:仙台総合車両所)
Shinkansen general vehicle center


3両目は、C11 351です。
新製後約15年間は仙台で構内入れ替えをしていたそうです。
その後は会津若松に移り、10年間構内入れ替えのほかに会津線(現在の会津鉄道)、
只見線日中線(喜多方から熱塩へ向かう路線で現在は廃線です。
山形県の米沢を目指していたそうです。)で活躍したそうです。
まさに会津で活躍していた機関車ですので、私はこの機関車に一番親近感を持ちました。

こちらのページに、只見線を走る現役時代の写真が載っています。



2005/07/30

新幹線総合車両センター(旧名称:仙台総合車両所)
Shinkansen general vehicle center


右に見えるのは、昔の高速試験車STAR21です。



2005/07/30

新幹線総合車両センター(旧名称:仙台総合車両所)
Shinkansen general vehicle center


ごく普通の200系新幹線K編成です。
最近までイキイキと活躍していたのですが、
とうとう隠居する歳になってしまいました。



2005/07/30

新幹線総合車両センター(旧名称:仙台総合車両所)
Shinkansen general vehicle center


SLから新幹線まで集結しています。



会津のSLの部屋

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